塩分の取りすぎへの危険信号

何もしてないのに喉が渇く人は要注意

現在の食生活において、無頓着だとつい塩分取りすぎになってしまいがちです。 塩分取りすぎの証拠の一つに、喉が渇く、或いは渇きやすくなるという自覚症状があります。

これは、体内のナトリウムが増えすぎて体が体液の濃度バランスを取ろうと体に水を貯めこもうとする働きで起こる物です。しかし、喉が渇くからと言って水を飲みすぎるとむくみの原因になったり下痢をしやすくなったりと色々な症状に見舞われます。

何だか最近やけに喉が渇く、ついつい水を飲み過ぎてしまうという人は減塩などの対策を講じましょう。 喉が渇く、という単純に水分不足のように思えるような症状も実は危険信号だという事があるのです。

喉が渇くときはどうしたらいいのか

水を飲みすぎるのも、塩分取りすぎと同様に良くない事は良くないことです。 しかし、喉が渇くのに水を飲んじゃいけないなんてとてもじゃないけど我慢できませんよね。

第一、喉が渇くというのは当然体に水分が必要だから起こる事ですから水を我慢するのもよくありません。 此処で注意しなくてはいけないのが、喉が渇くから水の飲みすぎに注意に気をつけるよりもこんなに喉が渇くのは、食生活が偏ってるからだという事に意識を向ける事です。

カリウムを摂取し、塩分取りすぎなのを控えるために減塩することが大事です。 そして、運動をすることで汗をかき取った水分もしっかり排出しましょう。 頻尿は、腎臓にも負担をかけますので取った分を排出するという事を意識しましょう。